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皮膚科
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特徴
当院皮膚科は常勤医師1名で患者様の診察・処置にあたっております。平成25年7月より完全予約制を導入していますが、緊急性を有する皮膚疾患は予約外でも対応しております。電話でご相談ください。
外来診療
アトピー性皮膚炎や接触皮膚炎(かぶれ)といった湿疹・皮膚炎、尋常性乾癬などの炎症性角化症、天疱瘡などの自己免疫性水疱症、薬疹、白癬(みずむし、たむし)や尋常性疣贅(いぼ)、帯状疱疹をはじめとした細菌・真菌・ウイルス感染症など皮膚科疾患全般の診療を行っております。また長年にわたり、リウマチを除く膠原病の診療にあたっているなどの特徴があります。
手術
皮膚良性腫瘍の手術を中心に、陥入爪(巻き爪)の根治術、熱傷の植皮術、皮膚悪性腫瘍の手術などを合わせて年間130件ほど行っております。手術日は毎週月曜日の午後です。
■アトピー性皮膚炎の治療
アトピー性皮膚炎は痒みを伴う慢性の湿疹のひとつです。当院では日本皮膚科学会の「アトピー性皮膚炎診療ガイドライン」に沿って、治療を行っております。近年では従来のステロイド軟膏以外に免疫抑制剤の外用剤も併用しております。また重症患者さんでは、教育を含めた短期入院を行っております。
■爪白癬の治療
爪白癬はいわゆる「爪のみずむし」で、爪が汚く濁ったり、ボロボロと脆く、厚くなります。現在は抗真菌剤の内服が主流で、当院でも多くの患者様が治療を行っております。ただし、内服期間中に血液検査による肝機能の検査が必要です。
■陥入爪の治療

陥入爪(巻き爪)の手術として、フェノール(化学物質)を用いた根治術を行っております。これは全国の皮膚科・形成外科などで広く普及している方法で、以前の手術に比べて出血量が少なく、局所麻酔で行いますので入院の必要がありません。ただし、手術後2〜3週間位は軟膏塗布やガーゼ保護が必要となります。

また、平成26年1月より、巻き爪に対するワイヤー治療を始めました。爪にドリルで穴をあけ、ワイヤーを通す治療なので、痛みも少なく短時間で治療が行えます。(ワイヤー治療法は自費診療となっております。)