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特徴
  当院眼科は常勤医師1名(週2日は医師2名体制)と眼科専門の視能訓練士4名が在籍しており、検査はもちろん、斜視・弱視の訓練を幼少期より継続的に行っています。また、白内障・緑内障等の手術も多数行っており、全身疾患をお持ちの方には他科との連携を行い全身麻酔での手術も可能となっています。
外来診療
屈折検査


手術風景


視力検査


視野検査

・一般外来(午前中のみ)

  白内障、緑内障、糖尿病網膜症、加齢黄斑変性などを含む網膜硝子体疾患 斜視・弱視、結膜炎 等

・検査

  視野検査、斜視・弱視の検査、視能訓練、電気生理学的検査、網膜断層検査

・レーザー治療

  糖尿病網膜症、網膜剥離予防、白内障手術後の後発白内障、緑内障発作

・機能訓練

  斜視・弱視・ロービジョン

・その他

  めがね処方、コンタクトレンズ処方定期検査

手術
白内障の手術を中心に、緑内障・斜視・眼瞼下垂・翼状片等 行い、平成27年度には300件程行われています。
白内障の治療
 白内障は、眼の中でカメラのレンズの役目をする水晶体が年齢と共に濁ってしまう病気で、物がかすんで見えたり、視力が落ちたりします。白内障は手術でしか治せませんから、症状がひどくて不自由のある方や免許更新を控えているが視力が出づらい方には手術をお勧めしております。眼の状態にもよりますが、ほとんどの方が手術によってよりみやすくなります。入院期間は片眼で2〜3日です。両眼の場合は片眼手術日から2週間後の手術となります。
緑内障の治療
 緑内障は、眼の視神経が傷害され見える範囲が狭くなる病気です。自覚症状がないまま進行していくことが多いため人間ドックや眼科検診が早期発見には重要です。基本的には点眼薬での治療になり、ずっと続けていかなければなりません。
網膜硝子体疾患
 糖尿病のある方は定期的に眼科受診をし、必要があればレーザー治療などを行わないと視力が悪くなってしまうこともあります。また、網膜に穴が開いているとそこから網膜剥離という大きな病気になる可能性があるので、予防的に穴の周りをレーザー治療で囲みます。その他にも、網膜静脈閉塞症や加齢黄斑変性症などの病気は視力に影響が大きいため、適切な診断・治療が必要です。
弱視・斜視
 斜視や弱視は、治療の時期が遅れると効果が出ないことがあります。メガネが必要なもの、訓練が必要なもの、手術が必要なもの、経過観察でよいものと治療方法も様々です。乳幼児でも検査・治療が可能ですので、気がついたら早目の受診をお勧めいたします。
加齢黄斑変性
 加齢黄斑変性は網膜の中心部である黄斑が傷害されるため、ものを見ようとしたとき、視野の真ん中が影響を受けます。見たい物がゆがんで見える、ぼやける、見たい部分が黒く見えるなどの症状がでてきます。H25年度より新生血管の増殖や成長を抑制する硝子体注射治療を始めております。
ロービジョン
 社会的弱視の方に弱視眼鏡合せや拡大鏡・拡大読書器・日常生活用品等のご紹介を予約でき視能訓練士が行っております。