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総合支援センター

総合支援センターは、より良い地域医療を目指し、地域医療機関との連携をスムーズにとるために、2004年1月に開設しました。内容をご紹介いたします。

 

(1) ご挨拶

  内科の原田と申します。クリニカルパス委員会の一員として、大腿骨頚部骨折連携パス、糖尿病連携研究会などを通じて、地域の先生方やスタッフの皆様には、大変お世話になっております。このたび、総合支援センター長を拝命することになりました。今後ともよろしくお願いいたします。パス委員会の活動を始めた当初は、当院の医師体制も整っており、忙しいながらも地域の中核病院としてのプライドを持って、がんばっておりました。それが、2年前の内科医師の大幅減員から始まった混乱の中、地域の皆様に多大なるご迷惑をおかけしてしまっています。本当に申し訳ありません。できることからやっていくしかありませんが、培ってきたチーム医療の力を駆使して乗りきろうと思っています。一人一人の患者さんにとって必要な連携を誠実に積み重ねて行きたいと思います。不備な点やお気づきのことがありましたら、お声かけ下さい。未熟者ですが、よろしくお願いいたします。

総合支援センター々長

原田 孝

(診療技術部長)

 総合支援センターで退院調整看護師として業務をしております。総合支援センターには事務2名、MSW3名、退院調整看護師2名で構成されており、それぞれが連携して業務を行っております。他病院、施設からの入院、退院する患者様を中心にご家族も含め、退院調整を進めさせていただいています。退院調整は入院時から始まるといわれるように早期からのかかわりが大切ですので病棟看護師と連携するシステムを作り病棟ラウンドを行なっています。

しかし現実には老老介護、独居等ご自宅への退院を望まれてもご家族の介護の力等を考慮し、療養型の病院や施設への入所を提案せざるを得ないような状況もあります。

施設への退院につきましてはさいわい地域に様々な施設がありますので、患者様、ご家族のご希望を聞きながらMSWと力を合わせ、地域の事業所様と連携してスムーズで安心できる退院支援を心がけています。

今後とも地域の病院、事業所様と顔の見える連携を心がけ、総合支援センター一同フットワークよく、それぞれの業務と連携し、患者様の療養環境に配慮した退院調整を進めてゆきたいと思いますのでご指導よろしくお願い致します。

退院調整看護師

小野節子

(3) 開業医師の研修システムがあります
開業前研修を随時受け入れています。ご希望の方は事前面談にて内容を決めますのでお問合せください。お互いに無報酬です。
開業後研修では、沼田利根医師会症例検討会(年2回)をはじめ、CPC、学習講演会等企画しております。
(4) 病院だより
2017年春号(44号)
 
2017年新年号(43号)
2016年秋号(42号)
2016年春号(41号)

≪病院だより_バックナンバー2004年〜2015年≫

<お問い合わせ先>

総合支援センター 0278-22-4321

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