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入院・退院の手続き
入院の手続き

入院時には、次のものを持参して手続きを行って下さい。
診察券、入院同意書、健康保険証、後期高齢受給者証や福祉医療費受給資格者証、利根保健生協の組合員証を総合受付または、入退院センターへ提出して下さい。また、3ヶ月以内に他病院の入院歴がある方は退院証明書を提出して下さい。利根保健生協の組合未加入の方は、是非加入して下さい。
非課税世帯の方は市町村役場より減額認定書をもらって総合受付または、病棟事務に早めに提出して下さい。入退院サービス課では入院の手続き、準備、費用、その他のご相談を受け付けております。

長期入院予定、手術予定のある方は事前に保険者へ限度額申請をしておきますと一定料金ですむ制度があります。詳しくはご加入の保険者もしくは入院サービス課へお問い合わせください。

入院案内パンフレット

入院時に用意するもの

携帯品は最小限度にして下さい。 (治療上不必要なものは持参しないで下さい)
寝衣3〜4枚、下着3〜4枚、タオル4〜5枚、バスタオル2枚、スリッパ、洗面道具(歯ブラシ、石鹸、くし、洗面器等)、テイッシュペーパー等が必要です。
今まで当院や他医院・病院で処方されていたお薬も必ずお持ち下さい。
私物の毛布、タオルケットの持ち込みはご遠慮下さい。 (持ち込み類の紛失や破損は保障致しかねます)

紙おむつはレンタルサポートシステムを採用しています。又、上記一式も希望者はレンタルをご利用いただけます。

紙おむつサポートシステムのご案内

入院診療費の支払い

入院診療費は退院時又は月末に締切り(但し、月末締め1回の方もあり)になります。入院診療費請求書をお届けいたしますので、その後4〜5日以内に自動精算機または、総合受付でお支払い下さい。
入院診療費のお支払いは、現金のほか、デビットカード、クレジットカード(JCB、VISA、MasterCard)がご利用いただけます。

当院の入院診療費の計算法は、一部の場合をのぞき「DPC(包括支払制度)」です。

2014年4月より、全国の大学病院や国立病院、多くの急性期病院で用いられている「DPC (包括支払制度) 」を導入しました。「DPC」により、病院機能や治療成績など、病院の透明性が高まることが期待できます。

2014年3月までは、医療行為を「出来高払い」で計算しており、例えば検査やレントゲン、使用した薬剤等のそれぞれ全てを積み上げて合算する方式でした(図左部)。

一方、DPCは、入院患者の病気の種類と診療内容によって分類された「診断群分類」に基づき、厚生労働省が定めた一日あたりの入院費用のうち、投薬・注射・処置・検査・レントゲン・入院料等の定額部分と、手術・リハビリ・内視鏡検査といった治療内容等の出来高部分を組み合わせ、全体の医療費を計算する方式です(図右部)。

DPCは、標準的な医療を、病気ごとに適切な日数及び医療費で受けられる制度であり、多くの急性期病院で導入されています。

<医療費の内訳>

医療費の請求は、「包括部分」と「出来高部分」の他、食事代や自由診療等の部分を別途加えた上で、最終的な金額を出すこととなります。

<支払い方法>

保険診療の支払い方法は今までと変わりません。月ごとに「診断群分類」を決定する為、退院時もしくは毎月月末一回の支払いになります。また、治療の経過により入院当初に確定した「診断群分類」と異なる場合も発生しますが、その際には費用の調整をさせていただくことになりますのでご承知おきください。

なお、DPCは入院費の計算方式のため、外来で受診される場合の計算方法に変更はありません。

<DPCの対象とならない方>

また、全ての入院患者がDPCの対象となるわけではありません。以下の場合は従来どおりの計算となります。

1 臓器移植、治験等、DPCの対象外と定められた患者の場合

2 病名が「診断群分類」に該当しない患者の場合

3 自費診療、交通事故、労災、公災、お産等の健康保険以外で治療をされる患者の場合

<高額療養費の取り扱い>

高額療養費の取り扱いはこれまでの取り扱いと変更ありません。

<入院される方へのお願い>

・予定入院の患者は、事前に外来で検査を済まされてから入院となります。

・普段服用されているお薬は必ずご持参ください。

・病気の種類によって現在より医療費が高くなることもあれば、安くなることもありますが、必ず加入されている健康保険組合に入院費限度額の申請を行ってください。

・医師の判断で、他医療機関へ紹介させていただく場合もありますが、原則として、当院入院中に、他医療機関での診療や投薬を受けることはできません。医療機関の診療を希望される場合は病棟事務または、必ずご相談ください。

ご不明な点やご心配な点がございましたら、入退院係や病棟看護師までご相談ください。

 

退院の手続き
担当医師の退院許可が出ましたら、看護師が説明いたします。
退院時は、退院計算後に入院診療費請求書をお部屋までお届けいたします。入院診療費の精算を済ませてからお帰り下さい。
前日までに概算費用をお知りになりたい場合は、病棟事務または看護師にご相談下さい。
職員に対する金品の贈り物は固くお断りいたします。