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利根中央病院について
利根中央病院概要
病院名 利根保健生活協同組合 利根中央病院
管理者 院長 大塚 隆幸
開設者 利根保健生活協同組合 理事長  糸賀 俊一
開設年 1954年(昭和29年)4月
所在地 群馬県沼田市沼須町910-1
TEL.(0278)22-4321 FAX.(0278)22-4393
診療科目
34科
(医療法上標榜科)

内科
血液内科
神経内科
消化器外科
脳神経外科
内視鏡外科
小児科

眼科

病理診断科

呼吸器内科

糖尿病内科
人工透析内科
乳腺外科

精神科

皮膚科

耳鼻咽喉科

救急科

麻酔科

循環器内科
内分泌内科
外科
肛門外科

腫瘍外科

アレルギー科

泌尿器科

リハビリテーション科

消化器内科
腎臓内科
呼吸器外科
整形外科

胸部外科

リウマチ科

産婦人科

放射線科

その他
健康管理科 透析(30床) 外来化学療法科
許可病床
253床(うち回復期リハ33床、HCU12床)
職員数
約531名(常勤換算)
入院患者数

221.7人/1日平均(2016年3月末)

外来患者数
750.3人/1日平均(2016年3月末)
病院沿革
1954年(昭和29年) 利根中央診療所開設
1962年(昭和37年) 利根中央病院竣工
1976年(昭和51年) 群馬県労働者生活協同組合(群馬労生協)より独立し、保健生活協同組合創立
1999年(平成11年) 県指定災害拠点病院
2000年(平成12年) 厚生省指定臨床研修病院(主病院)
介護老人保健施設とね開設
2003年(平成15年) 介護老人保健施設とね増床(30床から50床へ)
厚生省指定臨床研修病院(単独型)
2005年(平成17年) 病院医療機能評価認定(Ver.4)
2006年(平成18年) 厚労省指定がん診療連携拠点病院
2009年(平成21年) 厚労省指定臨床研修病院(基幹型)
2010年(平成22年) 群馬県指定がん診療連携推進病院
2011年(平成23年) 病院医療機能評価認定(Ver.6)・精神科病棟閉鎖
2012年(平成24年) 生協みなかみ歯科開設・新給食施設稼働・電子カルテ稼働
2015年(平成27年) 利根中央病院 新病院開設(253床)
病院特色

 利根沼田地域は、周辺は山に囲まれ、県都前橋市や高崎市など県央に出るためには40kmもあります。そうした状況の中、「日常発生する病気は地元で」という地域住民の強い要望を受け、昭和29年利根中央診療所を開設しました。
以来、一貫して「利根沼田の医療事情の改善」を第1の目標にして医療活動を続けてきました。昭和37年利根中央病院を開設し、昭和51年利根保健生活協同組合を創立、その後増築・増床をおこない、精神科病床(48床)も含め、330床の地域最大の中核病院になっています。
 地域には、独立行政法人立沼田病院(199床)があり、その他に5病院ありますが、いずれも老人・リハビリ・脳外科・循環器科などに特化した病院であり、総合的高度診療機能をもつ当病院の役割は大きいものがあります。
 救急医療は、開設以来、力を注いできた分野で、第2次救急輪番病院の中心的存在であり、救急車収容は全体の約40%以上を占めております。また、県指定の「小児救急輪番制病院」及び「災害拠点病院」となっております。
医師研修でも当地域で唯一の厚生労働省指定「基幹型臨床研修病院」となっており、医師会、保健福祉事務所、群馬県とも連携し医師養成に取り組んでおります。また厚労省指定「がん診療連携拠点病院」に2006年に指定されましたが、指定要件の関係から2010年度以降県指定「がん診療連携推進病院」に指定されました。2011年10月に精神科病棟閉鎖のため、病床数は一般282床となりました。

 2015年9月、沼須町に253床(うち回復期リハ33床、HCU12床)の新病院として新築移転で開設しました。2016年12月に地域包括ケア病棟を開設しました。